
~夏は要注意!窓ガラスの「熱割れ」~
こんにちは!事務の鈴木2号です!
今日は暑い夏の日に起こる、『熱割れ』についてお話しようと思います!
あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、よく映画などで見ませんか?
燃える家で、突然、パキッ!!と音がして、窓ガラスにヒビが入る……なんてシーンです。
実はこれ、「熱割れ」と呼ばれる現象です。
恐ろしいことにこの現象、映画の中だけでなくご自宅でも起こり得るかもしれないんです!
とはいえ・・・そもそも熱割れってなに?
⇒熱割れとは、ガラスに温度差が生じることでガラスに大きな負荷がかかり、ヒビが入ってしまう現象のことです。
特に注意したいのが・・・網入りガラス!
防火性能があるので住宅でもよく使われていますが、この網入りガラスにはガラスの内部に金属の網が入っていることで、温度変化の影響を受けやすいとされています。
うちは網入りガラスじゃないから安心~と思った方、まだ早いです!
夏場に気をつけたいのが、カーテンや家具などの配置。
窓の一部にだけが強く日差しが当たっていたり、ガラスの近くにカーテンや家具などがあって熱がこもったりすると、ガラスの場所によって温度差が生まれやすくなります。
これも熱割れの要因の一つになるので注意です!
また、冷房の風が窓ガラスに直接当たる場合も室内側と屋外側で温度差が大きくなってしまうので要注意!
「窓ガラスなんて、そう簡単には割れないでしょう~」
と思いがちですが、熱割れは衝撃を与えていなくても起こることがあります。
暑い日は窓にカーテンや家具を密着させすぎない、エアコンの風をガラスに直接当てないなど、ちょっとした工夫をしてみてください。
では、今日はこの辺で。
今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします♪
