
~秋の内見こそチェックしたい!「日当たり」編~
9月の長雨も一段落ついて、今日は朝から快晴!風も涼しくて、すっかり秋めいてきましたね(*‘ω‘ *)
やっぱり秋晴れっていいですよね~!日差しは暖かく、でも風は冷たくて過ごしやすくて大好きです( *´艸`)
さて、暦だけでなく天候も秋になってきましたが、実は秋って内見に最適の季節でもあるんです!
え、なんで?って思われる方も多いと思います。
やはり内見が多いのは新年度に向けて新居を探し出す頃、つまり年明け~年度末が一番多いのは皆さんも何となく予想がつくかと思います。
ですが、秋の今!
しかわからないポイントもあるんです!
家探しをするとき、みなさんどこを見ますか?
間取り?駅からの距離?それはそう。
でも正直それって季節は関係ないですよね。
みなさん、意外に無意識のうちに見ているのが、「室内の明るさ」
つまり「日当たりの良さ」です!
それなら簡単。
「南向きなら日当たりが良いんでしょ?」と思われがちですが、実は方角だけでは分からないこともあるんです。
今回は、秋の内見だからこそチェックしておきたい「日当たり」のポイントをご紹介します♪
まず確認したいのが、時間帯による日差しの変化です。
同じ部屋でも、午前中は明るいのに午後になると日が入らない、反対に夕方になると西日が強く差し込む……ということがあります。
内見の際には、「この部屋には何時ごろ日が入るのかな?」を意識して見てみましょう。
また、太陽の高さは季節によって変わります。
春・・・太陽は徐々に高くなる。
日差しが強くなり、室内も明るくなってくる。
夏・・・太陽は高い。
庭やベランダがあると、南側の直射日光が入りにくいことも。
秋・・・太陽は徐々に低くなる。
夏より日差しが室内に入りやすくなり、西日がきつくなる。
冬・・・太陽は低い。
南側の窓から日差しが入りやすい一方、周囲の建物の影響も受けやすい。
つまり、「南向き=一年中ずっと同じ日当たり」というわけではありません。
また、日当たりは周辺環境にも左右されます。
隣の建物との距離や高さ、窓の位置、ベランダの向き、周囲の植栽などもチェックしておきたいところです。
日当たりの良さは明るさだけでなく、洗濯物の乾きやすさや室内の暖かさにも関係します。
一方で、日差しが強すぎると夏場の室温上昇につながることもあるため、「明るければ明るいほど良い!」とは限りません。
陽当たりが良すぎると冷房効率も下がりますしね・・・
「南向きだから安心!」だけではなく、季節や時間帯によって日当たりは変わります。
だからこそ、内見では方角だけでなく、周辺の建物や窓の位置、時間帯などもチェックしてみましょう。
秋の内見では、ぜひ「日当たり」に注目してみてくださいね♪
では、今日はこの辺で。
今度とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします♪
