
~家の住所と土地の番号は違う?「住所」と「地番」の話~
こんばんは!事務の鈴木2号です♪
Happy Halloween!!
今日はネイリストさんの契約のため、朝から代々木上原のシェアサロンに行ってきました!
商店街に面したビルなので、とっても賑やか!
ハロウィンということで今日は夕方から商店街で催しがあるようです♪
そんなこんなで今年もあっという間に11月・・・
一気に肌寒くなってきたので、皆さん体調の変化には十分ご注意くださいね!
さて、今日はマジメに不動産の豆知識を書こうかなと思います!!
私も不動産会社に勤めるまで知らなかったことです( *´艸`)
その名も!!【自宅の住所と土地の番号の違い】です!!
どういうこと??とお思いの方、ぜひ最後まで読んでいってください( *´艸`)
皆さん、普段郵便物を受け取ったり宅配便を届けてもらったりするとき、「住所」を使いますよね。
しかし、不動産の登記などで土地を特定するときには、この「住所」ではなく、「地番」という別の番号が使われているんです。
この二つ、実は似ているようで役割が異なります!!
まず「住所」は、正式には「住居表示」と呼ばれるもので、建物の場所を分かりやすく示すためのものです。
例えば「○丁目○番○号」といった表記がこれにあたりますね。
郵便物の配達や日常生活での所在地の確認などに使われています。
一方で「地番」は土地一筆ごとに付けられた番号です。
土地の登記記録を管理するために使われており、法務局で登記事項証明書を取得するときなどに必要になります。
なんで二つの番号があるのでしょう?
もともと土地には地番が付けられていましたが、土地の分割や合筆などによって番号が複雑になり、住所として使うには分かりにくい地域も出てきました。
そこで、日常生活で場所を分かりやすく特定できるよう、住居表示制度(住所)が導入されたのです。
ちなみに、すべての地域で住居表示が実施されているわけではありません。
地域によっては地番をそのまま住所として使っている場合もあります。
不動産の売買や相続、登記などの手続きをする際、
住所だけではなく、この「地番」の確認が必要になることもあります。
普段はあまり意識することのない「住所」と「地番」
是非皆さんもこの機会にご自宅の土地の番号を調べてみてはいかがでしょうか?(*‘ω‘ *)
では、今日はこの辺で。
今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします!!
