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押印と捺印について

スタッフブログ

鈴木 悠司

筆者 鈴木 悠司

不動産との出会いは一期一会で、不動産の営業との出会いも一期一会です。
お客様の為に何をすべきか第一に考えての営業を心がけております。
私に関わっていただいたお客様を最後までサポートさせていただきます。
ぜひ虹プランニングの鈴木をよろしくお願いします。

みなさんこんにちは。

営業の鈴木です。

GWはいかがお過ごしされましたでしょうか?

さてそんな今日は、契約書を作成していてふと思った疑問から調べてみました。

「押印」と「捺印」の違いとは?

どちらも『印鑑を押す』という言葉ですが、ただ同じ言葉で言い方が2種類あるのか、違う意味合いがあるのか。

まず「押印」とは

元々『記名押印』という言葉が省略されて「押印」と言われています。

記名…自筆に限らず氏名を記載する。印刷した氏名やゴム印、社印、代筆された名前も記名に該当します。

つまり「押印」とは、直筆以外で氏名を記載したもの+印鑑を押すこと

 

つづいて「捺印」とは

こちらは『署名捺印』という言葉が省略されて「捺印」と言われています。

署名…手書きの直筆サインのこと。筆跡鑑定で本人の証明ができるので、「本人の意思に基づいて作成された書面である」という確固たる証拠となり、何より法的効力があります。

よって「捺印」とは、直筆のサイン+印鑑を押すこと

 

端的に言えば、本人かどうかの証明効果に差があるので「捺印」が法的効力が上である。ということです。

 

不動産購入や賃貸、異なるシーンでも、特に金銭にまつわる契約などには必ず「押印」もしくは「捺印」が必要です。

今自分が目にしている書類や契約書をあまり深く考えずに「捺印」をしてしまうと思わぬトラブルに発展してしまったり、

直筆で書いていたサインも実はゴム印でも良かったという場面。など

似たような言葉でも実際の意味を知ると、重要度の高さが違い、これからの生活で気を付けるべきポイントとなります。

今は特にペーパーレスとともに脱ハンコという動きもあります。

「押印」「捺印」、そして「記名」と「署名」

色んなところで目にすることもある言葉だからこそ、頭の片隅に入れておいて損はないかもしれません。

それでは、秋葉原の不動産会社「虹プランニング」を何卒宜しくお願いします。

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