
~帰省の時期だからこそ!「空き家」問題~
こんにちは!事務の鈴木2号です♪
ここ数日で一気に暑くなりましたね~!
もうすぐ学校は夏休み。夏休みといえば旅行!帰省!
ということで、お盆は家族や親戚が集まる機会が増える季節です。
久しぶりに実家へ帰省した際に
「あれ、親も年を取ったなぁ」
「家の管理が大変そうだな~」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
そんなお盆だからこそ、一度考えなければならないのが「空き家」のことです。
現在、日本では空き家の増加が大きな社会問題となっています。
「まだ親が住んでいるから関係ないし~」
なんて思われるかもしれませんが、実は空き家対策は家が空いてから考えるのでは少し遅いケースもあります。
例えば、親が施設へ入居したり、相続が発生した場合。
「誰が管理するの?」
「売る?貸す?そのまま残す?」
と、短期間でさまざまな判断をしなければならないことがあります。
また、人が住まなくなった家は想像以上に傷みやすいものです。
換気をしないことで湿気やカビが発生したり、庭の雑草が伸び放題になったり…
景観だけでなく防犯面や近隣への影響も心配になりますよね。
また、放置期間が長くなるほど建物の価値が下がり、売却や活用の選択肢が狭まってしまうことも少なくありません。
だからこそ、お盆のように家族が集まるタイミングは、将来について話し合う絶好の機会です。
「この家は将来どうする?」
「必要になったら売却も考える?」
「名義や土地のことは確認できている?」
少し話しにくい内容ではありますが、元気なうちだからこそ落ち着いて話せることもあります。
一度、家族で方向性を共有しておくだけでもいざというときの負担は大きく変わりますよ。
もちろん、今すぐ結論を出す必要はありません。
「まずは家族で話してみる」ことが何より大切です!
もし将来的な売却や活用、相続などについて気になることがありましたら不動産会社へ早めに相談するのも一つの方法です。
事前に情報を整理しておくことで将来の選択肢が広がることもあるかもしれません。
今年のお盆は、久しぶりに集まる家族との時間を楽しみつつ、
これからの住まいについても少しだけ話題にしてみてはいかがでしょうか。
では、今後とも秋葉原にある 虹プランニング をよろしくお願いいたします♪
