
〜そのエアコン、実は設置できないかも!?〜
こんにちは!虹プランニングの事務員 鈴木2号です♪
最近一気に暑くなりましたね!
先日物件撮影に行ったとき降りる駅を間違えて隣の駅まで30分ほど歩いたのですが、もう汗だくで(笑)
昨今、猛暑日も増えてますよね!
そんな時、大事になるのはやはり「エアコン」ではないでしょうか?
最近は“エアコン付き”の物件も増えていますが、実は部屋によって「自由に設置・交換できないケース」があるのをご存じでしょうか?
今回は、意外と見落としがちな「エアコン設置」に関するポイントをご紹介します!!
①そもそも室外機を置く場所がない
壁があるならどこでもつけられるんじゃないの?とお思いですね?
答えはNO!です!
エアコンは室内機だけでなく、外に置く「室外機」が必要です。
そのため、ベランダや共用廊下側などに室外機置場が確保されていないと、設置できない場合があるんです。
特に築年数の古いマンションでは、もともとエアコン設置を想定していない間取りもあるため注意が必要です!
②「隠蔽配管(いんぺいはいかん)」ってなに?
マンションによっては、エアコンの配管が壁や天井の中を通っている「隠蔽配管」という構造があります。
見た目はスッキリしますが、通常のエアコンより設置工事が難しく、機種によっては取り付けができないこともあるんです。
交換時に追加工事費がかかるケースもあるため、必ず事前に確認しましょう!
③賃貸では勝手に交換できないことも……
賃貸物件の場合、設備として設置されているエアコンは、大家さんの所有物であることが一般的です。
故障時の対応や交換ルールは物件ごとに異なるため、「古いから自分で交換しよう」はNGの場合もあります。
入居前に、
・設備扱いなのか
・残置物扱いなのか
確認しておくと安心です!
★内見時はここをチェック!
内見の際は、
* エアコン用コンセントの有無
* 配管穴(スリーブ)の位置
* 室外機置場の広さ
なども見ておくのがおすすめです。
「住み始めてから設置できなかった…」というトラブル防止につながります。
エアコンは“付いているかどうか”だけでなく、「交換できるか」「設置しやすいか」も大切なポイントです。
特に中古マンションや築古物件では、配管や室外機スペースに特徴があるケースも多いため、気になる方はぜひ事前に確認してみてくださいね。
では、今日はこのへんで!
今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング を宜しくお願いいたします!
