
~引っ越し後に忘れがち!住所変更のポイント~
引っ越し後に忘れがち!住所変更のポイント
こんにちは!事務の鈴木2号です。
4月に入り、早くも2週間が経ちましたね。
桜が満開だ〜!と思ったら、もうすっかり葉桜ですね!
今日も撮影で工事中の物件に行ったのですが、風は冷たいのに日差しは暑い・・・という何とも不思議な陽気で(笑)
寒かったと思ったら、もう暑かったり・・・と、月日の流れが早くてびっくりしちゃいます。
こんな感じであっという間に夏が来るんだろうなぁ、と戦々恐々としています(笑)
さて、新生活が始まり、もしかしたら人によっては今が一番忙しい時期ではないでしょうか?
新しい環境や引っ越しの荷ほどきに追われて、ついつい後回しになりがちなのが……
そう、「住所変更」の手続きです!
引っ越しってそれだけで大変ですよね。
でも、やっておかなくてはならない手続きはいくつもあります。
「あとでやろう」と思っているうちに忘れてしまうことも多いので、早めの確認がおすすめです!
今回は、引っ越したあとに忘れやすい住所変更のポイントをご紹介します♪
① 住民票の移動
引っ越し後は、各市区町村で住民票の移動を行いましょう。
他の市区町村へ引っ越した場合は、転出届・転入届が必要になります。
住民票の住所が変わっていないと、運転免許証の更新や各種手続きにも影響が出るため、早めの対応が大切です。
② 郵便物の転送手続き
意外と忘れやすいのが、郵便局での転送届です。
手続きをしておくと、旧住所あての郵便物を一定期間、新しい住所へ転送してもらえます。
クレジットカードや銀行関係、大切な書類を受け取り損ねないためにも、早めに済ませておくと安心です。
③ 電気・ガス・水道の契約確認
引っ越し前に手続きをしたつもりでも、開始日や契約内容に間違いがないか確認しておきましょう。
特にガスは立ち会いが必要な場合もあるため注意が必要です。
インターネット回線や火災保険の加入状況も、このタイミングで見直しておくと安心です。
④ 勤務先・学校・銀行などの登録変更
会社への届け出や、銀行・クレジットカード・携帯電話などの登録住所も忘れずに変更しましょう。
住所が古いままだと、大切な通知が届かないことがあります。
特に本人確認が必要な場面では、住所の一致が重要になることも多いです。
◆まとめ
引っ越し後は、「住民票」「郵便物」「ライフライン」「各種登録住所」
この4つをしっかり確認しておくことが大切です。
忙しい時期だからこそ、ひとつずつ早めに済ませていきましょうね♪
では、今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング を宜しくお願いいたします♪
