
~確定申告、自宅売却編~
こんにちは♪虹プランニング 事務の鈴木2号です!
気付けば3月も三分の一・・・
前々回、確定申告についての記事を書いた時は降雪の予報でしたが、先日は4月並みの暖かい陽気になりましたね!
既に春一番も吹いたようで、これからどんどん暖かくなりそうですね。
それに伴い、花粉症も猛威を振るい始めているようで・・・( ;∀;)
同じ月にもかかわらず、こんなに寒暖差があると体調管理をしっかりしていく必要がありますね。
さて、前々回のブログで、住宅を購入した年の確定申告について、「~確定申告、住宅ローン控除~」記事を書きましたが、今回はその逆!
「家を売った場合、確定申告は必要?」というテーマです。
前々回同様、意外と多いのが、「会社員だから関係ないですよね?」という声。
ですが、不動産を売って利益が出た場合は、多くのケースで確定申告が必要になります!!
売却によって出た利益は「譲渡所得(※)」という扱いになり、年末調整では処理されないため、自分で申告する必要があるのです。
※譲渡所得についてはまた今度、別のブログで詳しく説明できたらと思います。
・・・とはいえ、「利益が出た=必ず税金がかかる」というわけではありません。
マイホームを売却した場合、条件を満たせば“3,000万円の特別控除(※)”が使えることがあります。
これが適用されると、税金がかからないケースも少なくありません。
※「居住用財産の譲渡所得の特別控除」のことで、適用には幾つか要件があります。
こちらも今後ブログで詳しく書いていきたいと思います。
また、「思ったより高く売れなかった…」という場合でも要注意です!
損が出た場合でも、確定申告をすることで税金が軽くなる可能性があります。
「損したから申告しなくていい」と自己判断してしまうのは、少しもったいないかもしれませんね・・・
不動産の売却は金額が大きい分、税金の影響も大きくなります。
売却された方は、この確定申告シーズンに、一度ご自身の状況を確認してみてくださいね!
では、簡単ですが本日はここまで。
今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします!!
