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建物の遵法性(じゅんぽうせい)について

スタッフブログ

鈴木 悠司

筆者 鈴木 悠司

不動産との出会いは一期一会で、不動産の営業との出会いも一期一会です。
お客様の為に何をすべきか第一に考えての営業を心がけております。
私に関わっていただいたお客様を最後までサポートさせていただきます。
ぜひ虹プランニングの鈴木をよろしくお願いします。

みなさんこんにちは。

営業の鈴木です。

最近はようやく過ごしやすい気温になってきましたね。

本日は【建物の遵法性(じゅんぽうせい)】についてお話しさせて頂きます。

そもそも【遵法】とは「法の指示するところを尊重し、決まりを守って行動すること」

を遵法といいます。

つまりはその建物がちゃんと法の決まりを守っているのかどうかということになります。

最近建てられた建物は法が厳しくなり法律に則って建築されている建物が多いですが、

築年数が古い物件ですと、遵法性が守られていない建物も多く見られます。

では守られていない建物と守られている建物の見分け方とはなんなのでしょうか。

それは【建築確認済証】と【検査済証】になります。

それぞれ何かといいますと、細かくお話しすると長くなってしまうので簡単に説明しますと

【建築確認済証】は、建物が建築される前に建築計画が法の規定に適合していると確認された場合に交付される文書です。

【検査済証】は建物が建てられた後にしっかりと法の規定に適合してた建物であると、検査を受けて合格できた場合に発行される文書のことです。

但し、要注意なのは【検査済証】が発行された後で、増床したり、1階部分の車庫を事務所に変更して貸してしまっている建物もあり、現状は違法建築物になってしまっている。という建物もありますので、要注意が必要です。

※賃貸の退去や改修工事に費用を要しますが、増床部分を減築したり、事務所部分を駐車場に戻したりする前提で、金融機関が評価することもできなくはありません。

遵法性が保たれていないと、銀行さんからの融資を受けるのも難しくなりまた市場価値も下がってしまいますので、不動産を購入され

るときはしかっりと法律にのっとって建築されている建物か要確認しておきましょう。

それでは引き続き秋葉原にある【虹プランニング】を何卒宜しくお願い致します。

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