メゾネットタイプの画像

メゾネットタイプ

スタッフブログ

鈴木 悠司

筆者 鈴木 悠司

不動産との出会いは一期一会で、不動産の営業との出会いも一期一会です。
お客様の為に何をすべきか第一に考えての営業を心がけております。
私に関わっていただいたお客様を最後までサポートさせていただきます。
ぜひ虹プランニングの鈴木をよろしくお願いします。

みなさんこんにちは。

営業の鈴木です。

本日はよく目にする【メゾネット】に関して書いていきたいと思います。

まずはメゾネットとはフランス語になります。

フランス語で「小さな家」という意味があるそうです。

日本では一般的に集合住宅がら一つの室内に内階段があり、2階以上の階層で構成された物件(マンションまたはアパート)

のことを指します。

この特徴によって、まるで一戸建てのように利用できます。

物件によっては高層階など一部だけをメゾネットにしている場合もあります。

メゾネットのメリットを何点かご紹介します。

①フラット住戸と比べて生活音をあまり気にせず過ごせるのも魅力です。例えば、子ども部屋を2階に設定すれば、子どもが室内を

元気に走り回っても、足音や騒ぎ声、ドアの開閉音などが階下に伝わりにくく、階下住人との騒音トラブルの心配が軽減されます。

②恋人や友人との二人暮らしにおいても、メゾネットは有力な選択肢です。1階と2階が分かれているため、それぞれのプライベート

空間を確保しやすく、適度な距離感を保つことが可能です。お互いの生活リズムが異なる場合でも、寝室が別々になっていれば

ストレスを感じにくくなります。テレワークでWeb会議をする際も、同居人の姿や物音をあまり気にする必要がありません。

など他にも様々なメリットがございます。

では次にデメリットをご紹介します。

①上下階の騒音問題はそれほど問題にならないメゾネットですが、各住戸が壁でつながっているのは一般の集合住宅と変わりません。

そのため、隣りの物音が気になる可能性はあります。特に木造のメゾネット物件は、木材の性質上、通気性は優れている反面、音が響

きやすいので注意が必要です。また、部屋数が多い場合は子どもを持つファミリー層に人気があるので、話し声や子どもの泣き声など

が気になることがあるかもしれません。そのため内覧時には、遮音性や隣りにどのような方が住んでいるかもチェックしておくのがお

すすめです。

②冷暖房の効率についてもフラット住戸といくつかの違いがあります。まず、メゾネットは上下方向に空間の容積が大きいため、冷暖

房効率が良くないことが挙げられます。熱い空気は上階に抜けるため夏は上層階は涼しくなりにくく、冬は下層階が暖まりにくく、部

屋全体が適温になるまで時間がかかります。ただし、こうした条件は間取りや断熱性能、冷暖房設備の良し悪しなどによって変わって

くるので、物件ごとに確認する必要があります。

など他にもデメリットとなる点もございます。

実際に自分にとってはメゾネットタイプは合うのかどうかしっかりとメリット・デメリットを調べておうち探しをしてみてください。

引き続き秋葉原にある【虹プランニング】を何卒宜しくお願い致します。

”スタッフブログ”おすすめ記事

  • ~ゲリラ豪雨~の画像

    ~ゲリラ豪雨~

    スタッフブログ

  • 暑すぎての画像

    暑すぎて

    スタッフブログ

  • 蝉の話の画像

    蝉の話

    スタッフブログ

  • ~食洗器について~の画像

    ~食洗器について~

    スタッフブログ

  • 施工会社と分譲会社についての画像

    施工会社と分譲会社について

    スタッフブログ

  • ~帰省の時期だからこそ!「空き家」問題~の画像

    ~帰省の時期だからこそ!「空き家」問題~

    スタッフブログ

もっと見る