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不動産用語~ベランダとバルコニー~

スタッフブログ

世間では夏休みが始まった会社もあるようですね。

暑さにぐったりのアシスタント原崎です。

 

最近の夏は公園で遊ぶ子供たちがいなくなったよね、、、

熱中症はもちろん、遊具が暑すぎて触れないとか色んな理由があるのかな?なんて友人と会話しましたが

結構前に知人から

「友達と遊ぶといっても、そもそも家でゲームしたり、家でテレビとか漫画ばっかだよ、今の子は!」

と夏は公園で遊ばないではなく、そもそも公園で遊ばないということに驚いたのが懐かしくも感じます。

 

そんな自分が小学生の頃、一戸建ての友人の家に遊びに行くと庭に小さいプールがあったり、BBQをしたりと

大きい家の広い庭に住んでいる友達というのがとても羨ましくて、母に庭が欲しい!と強請ったことを思い出します。

大人になると庭って手入れも大変だし、虫もよってくるし管理も大変だよなぁなんて現実的に考えていたり、

間取図を作成しながらバルコニーを見て、この広さはいいなぁとかこの形は不便だなぁと考えつつ

間取図にはバルコニーって書いているのに、言葉で使うときはベランダと言ってる自分に矛盾を感じました。

 

入社当時に教えてもらった「バルコニーとベランダ」の違い、ちょっとした余談も含めてご紹介したいと思います。

 

「ベランダ」

一般的には2階以上で住戸から外に張り出していて、ある程度雨風をしのげる屋根やひさしのあるスペース

 

「バルコニー」

ベランダと同様のスペースで建物本体から外側にせり出して設置されていますが、屋根やひさしはありません。

 

集合住宅だとベランダと呼ばれる、上の階の屋外スペースがそのまま屋根になっている物件がほとんどではないでしょうか。

ただ、物件によっては形式的にはベランダでも表記上バルコニーとしているケースもあったり、

細かく呼び分けられていないことも多いです。

 

そして、マンションなどの集合住宅では、ベランダやバルコニーの使い方には注意が必要。

ルールが管理規約などに明記されているので、必ず入居の前に確認しておきましょう。

もちろんベランダやバルコニーに限った話ではないので、ルールやマナーは1人1人の心がけ・気遣いが大切です。

 

余談ですが、海外では「バルコニー」と表現されることが多いですが、

もともとイタリア語の「balcone(バルコーネ)」が変化して英語のバルコニーになったと言われているようです。

英語のバルコニーの意味は「建物の壁から外に張り出し、周囲に手すりを巡らせた台」

つまり日本のベランダとバルコニーの違いの1つである、屋根があるかないかというのはあまり関係がないようです。

海外では、マンションで手すりのある外に張り出したスペース=バルコニーという定義なので

日本と海外でもちょっとずつ意味合いが違うのも面白いポイントですね。

 

それでは、秋葉原の不動産会社「虹プランニング」を何卒宜しくお願い申し上げます☆

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