不動産用語~LDKとDK~の画像

不動産用語~LDKとDK~

スタッフブログ

虹プランニングの売主物件が、リノベーション完成しつつあるので

実際のお部屋を見たり、写真を撮ったりするのが楽しみなアシスタント原崎です。

 

ちょうど5・6月は完成が重なり、写真撮影やSNSにUPする動画を撮ったりして

部屋の様子を見てみると、自分だったらココにコレ置いて~とか

色々と妄想しているので、やはり新しくリノベーションが完成するとワクワクします!

 

さて、そんな内見をする中でお部屋の間取は皆様も注目するべきポイントの1つなのではないでしょうか?

家に帰ってきてからの動線、家族の人数によって求める部屋数も異なりますし

陽当たりやバルコニーの位置で色々と考えて物を配置すると思います。

では、その間取図でよく目にする「LDK」

たまに「DK」という言葉も目にすると思います。

この「LDK」と「DK」の違いについて、ご説明したいと思います。

 

まずは「L」「D」「K」の意味からご説明します。

「L」…リビング   居室

「D」…ダイニング  食事室

「K」…キッチン   台所

「LDK」とは、居室兼、食事室兼、台所

「DK」とは、食事室兼、台所

 

不動産広告を規制している「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」では

広告に「LDK」もしくは「DK」を表示する場合、その部屋を使用できるだけの広さと機能を備えていることが必要であるとしています。

 

では、この使用できるだけの広さはどれくらいなのか。

 

まず「LDK」の最低限必要な広さの目安は、居室(寝室)の数が1部屋のときは、8帖(畳)

2部屋以上のときは、10帖(畳)以上とされています。

 

続いて「DK」の最低限必要な広さの目安は、居室(寝室)の数が1部屋のときは、4.5帖(畳)

2部屋以上のときは、6帖(畳)以上とされています。

 

これだけを見ると、DKは狭い・不便かもという理由からLDKのある家を選ぶ方もいるかもしれません。

DKの間取の方が、価格が安い傾向にあるので、一人暮らしの人や価格を抑えたい方にはDKがニーズに合っている場合もあります。

もちろん、家族とのコミュニケーションを取りやすい・広々としたスペースが欲しい方は、LDKがおすすめかもしれません。

 

賃貸にしても売買にしても、生活する人数やニーズにあわせて求める広さは変わります。

実際に内見すると、思っていたより広い・狭いと感じるお部屋もあります。室内の広さ、家具の配置を想像するためにも内見して実際の広さを知ることがとても大事なことといえます。

 

それでは、秋葉原の不動産会社「虹プランニング」を何卒宜しくお願い申し上げます☆

”スタッフブログ”おすすめ記事

  • ~ゲリラ豪雨~の画像

    ~ゲリラ豪雨~

    スタッフブログ

  • 暑すぎての画像

    暑すぎて

    スタッフブログ

  • 蝉の話の画像

    蝉の話

    スタッフブログ

  • ~食洗器について~の画像

    ~食洗器について~

    スタッフブログ

  • 施工会社と分譲会社についての画像

    施工会社と分譲会社について

    スタッフブログ

  • ~帰省の時期だからこそ!「空き家」問題~の画像

    ~帰省の時期だからこそ!「空き家」問題~

    スタッフブログ

もっと見る