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不動産を売りたいと思った時にすること3つ

スタッフブログ

皆さん、こんにちは。

若手の松行です。本日は、不動産をお売りになろうと考えた方がまずは何をしたらいいのかについて書いて行こうかと思います!

こういった記事は不動産屋らしいですね。

 

①自分の不動産の価値を知ろう!

不動産というのは周辺環境や道路付、建物の状態などで金額は様々です!

近場の物件が3000万で出てるから、自分の家も3000万で売れるだろうと思ってはいけません。

高すぎる金額を付けてしまうとずっと売れない状態で結局は値下げしなくてはならなくなってしまうかもしれません。

そうならない為にも不動産屋にまずは査定をして頂きましょう♪

 

◇査定の種類◇

簡易査定(卓上査定)

物件を見ないで周辺相場だけで判断します。

メリット:訪問がないので時間を作る必要がない。

デメリット:あくまで周辺相場です。実際に、その金額で売れる事は少ないかもしれません。

 

訪問査定(現地査定)

実際に物件を見て査定します。

メリット:実際に売れる金額に近い。

デメリット:訪問があるので、時間を作らないといけない。

 

不動産屋に査定して頂くのは正直、2社で良いと思います。

3社や4社に頼んでも相場通りの査定がついて、あとは営業マンの気持ちで高く安く出すという感じになります。

例:A社の査定は3000万円、B社の査定は3200万円

 

B社が高いからB社に頼もうという考えも間違いではありません。

ただ、3200万の査定だからといって3200万円で売れるというわけでもないのです。

 

仲介を任せる不動産屋を決めるときには、査定価格で決めるのではなく営業マンの動きとその値付け理由をしっかりと把握してから仲介をお任せした方が合理的かと思います。

 

②媒介内容を把握しよう(一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約)

一般とか専任とか何ですか?っと思う方も多いと思います!

ざっくり完結にわかりやすく説明しますと。

一般媒介契約→色々な不動産会社を物件の窓口に出来る

専任媒介契約→1社だけが窓口になるので別会社への依頼は不可。レインズという不動産専用サイトへの掲載が義務。買主を自分で見つける事が出来る。

専属専任媒介契約→1社だけが窓口になるので別会社の依頼は不可。レインズという不動産専用サイトへの掲載が義務。買主を自分で見つけた場合でも仲介手数料を払わないといけないので自分で買主を見つけても意味がないです。

一般媒介契約以外の媒介契約に付きましては、通知義務があります。物件の案内状況などですね。

 

オススメとしましては、専任媒介契約です。

理由としましては、買主を自分で見つける事が出来る点と窓口が一つなので対応がしやすいです。

一般にしてしまうと何社からも連絡が来てしまい対応が大変になるのと、売りませんかハガキやポスティングが多くなります。

 

③媒介契約を結ぼう(不動産会社決め)

金額、媒介内容、営業マン全てを把握し気に入ったら媒介契約を結びましょう!

その後、お客様の方ですることは居住中であれば綺麗に見せるために小まめに掃除をお願いします!

空家にする場合でも小まめに掃除をお願いします。私は、預かった物件であれば時間がある時に掃除しに行ったりしてます笑。近場に限りますが.....。遠方の物件にも掃除に行けたら良いんですけどね。

あ、もちろん、案内などでお邪魔した際は案内終了後戻って掃除してますよ!

 

虹プランニングでは卓上査定や訪問査定どちらも行っています!

即日対応可能!ヒアリング重視!

査定希望の方は、下記ページよりご依頼をお待ちしております。

 

次回の松行記事は不動産が売れた時の動き方を書こうと思います。

引き続き虹プランニングを宜しくお願い致します!

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