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不動産用語~内法と壁芯~

スタッフブログ

鈴木 悠司

筆者 鈴木 悠司

不動産との出会いは一期一会で、不動産の営業との出会いも一期一会です。
お客様の為に何をすべきか第一に考えての営業を心がけております。
私に関わっていただいたお客様を最後までサポートさせていただきます。
ぜひ虹プランニングの鈴木をよろしくお願いします。

みなさんこんにちは。

営業の鈴木です。

今日10日から都内でも天気が悪くなり気温が低くなっていきそうです。

そんなこんなな本日は区分マンションでよく見る専有面積の内法面積と壁芯面積の違いについて書いていこうと思います。

そもそも内法って何て読むかお分かりになりますでしょうか?

そう。皆さん正解です!「うちのり」と読みます。「ないほう」と読んでしまいそうですよね。

私も最初は恥ずかしながら「ないほう」と読んでました。。。。

なんとも読みにくい、、、、。

まず内法についてですが、壁の内側のみを面積として計算したものになり、実際に使用できる部分そのままの広さととらえることができます。

実際に目で見える面積ですので、部屋の広さが重視される賃貸物件などは内法面積が基本となります。

また、不動産として登記される面積は内法面積となります。

つづいて壁芯面積ですが、主に建築設計の場面で利用され、壁の中心線である「芯」(柱からはみ出している線)を基準として面積を算出します。

マンションの広告やパンフレットでなどに記載されている面積は壁芯面積であることがほんとんどです。

実際にではどのくらい差があるのかというと、壁の厚さや電気・ガス・水道の使用量を計測するメーターボックス等の

配管スペースによって異なってきます。

木造の場合壁の厚みは在来工法で120mm~130mm程度、RC構造では150mm~170mm程度になります。

内部の断熱材はや壁紙を加えると300mm程度になるケースが多いです。

なので賃貸物件やご自宅を購入する際に見学に行ったときにチラシなどに記載されている面積は内法面積か

壁芯面積か聞いてみるのはいかがでしょうか?

自分が思っていたより、狭かったり、広く感じたりしたことがある方はこの面積を図る方法の違いだったりするかもしれないですね!!

ぜひ不動産のことでしたら秋葉原にある「虹プランニング」を何卒宜しくお願い致します。

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