
なぜ梅雨は毎年6月ごろにやってくる?
こんばんは!事務の鈴木2号です♪
最近、天気予報の傘マークが少しずつ増えてきましたね!
明日は猛烈な台風が上陸するようで、秋葉原も風が一段と強くなってきました。
なんとか退勤まで持ち堪えてほしいのですが、いかに・・・!!
さて、この時期雨が増えてきたり蒸し暑くなってくると、
「そろそろ梅雨入りかな?」と思う方も多いのではないでしょうか?
毎年当たり前のようにやってくる、この梅雨。
そもそも「なぜ6月頃になると雨の日が増えるの?」と考えたことはありませんか?
6月=梅雨=雨が多い・・・
あまりにも当たり前すぎて、お恥ずかしながら今の今まで深く考えたことがありませんでした(笑)
ということで、調べてみました!!そもそも梅雨ってなんなんだ!!
実はこの梅雨の正体、「梅雨前線」が大きく関係しているんです。
いやいや、梅雨前線って言葉くらい知ってるよ~
という声が聞こえてきそうです。
そうですよね、私も知っています。
では、その梅雨前線ってつまり何なの?というお話です。
【梅雨前線ってなに?】
日本の南には暖かく湿った空気を持つ太平洋高気圧、北には冷たい空気を持つオホーツク海高気圧があります。
6月頃になると、この二つの空気が日本付近でぶつかり合うようになるんです。
暖かい空気(太平洋高気圧)は「そろそろ夏だぞ!」と勢いを増し、
冷たい空気(オホーツク海高気圧)は「まだ春は終わらせないぞ!」と踏ん張る。
つまり、空の上で二つの高気圧が猛烈な綱引きをしているような状態になるということです。
そして、その境目にできるのが「梅雨前線」です。
前線の周辺では雲が発生しやすくなるため、雨の日が続くようになるのです。
つまり梅雨は、春と夏の力比べの結果、ということになりますね。
雨が続くと少し憂鬱な気分になることもありますが、暗い気持ちばかり抱いていると気が滅入ってしまうので、たまには傘の外を見てみましょう。
紫陽花が咲いていたり、緑が青々としていたり、この時期ならではの楽しみもたくさんあります。
(それでもやっぱり晴れの方がいいんですけどね・・・!)
溜まりまくる洗濯物との戦いは避けられませんが、今年の梅雨は「今ごろ空の上では春と夏が綱引きをしているんだな~」と思いながら過ごしてみると、少し見方が変わるかもしれませんね!
では、今日はこの辺で。
今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします!
