
なぜ年を取ると一年が早く感じるのか?
こんにちは!事務の鈴木2号です♪
気付けば6月ももう後半戦突入・・・あっという間すぎる!!
「ついこの前、お正月だった気がするのに!?」な~んて毎年この時期になると思ってしまうのですが、
気が付けばもう今年も半分が過ぎようとしています・・・おそろしい・・・(笑)
子どもの頃は一年がとても長く感じていたはずなのに、大人になると驚くほど早く過ぎていきます。不思議ですよね。
・・・実はこれにはいくつか理由があると言われているんです!!
その一つが、「一年が人生に占める割合」の違い。
例えば、10歳の子どもにとっての1年は、人生の10分の1。
しかし40歳の人にとっての1年は、人生の40分の1。
同じ1年でも、人生全体から見た割合が小さくなるため、短く感じやすいと言われています。
それに加え、大人になると新しい経験が減ることも関係しているそうです。
子どもの頃は入学や進級、新しい友達との出会いなど毎日が発見の連続。
一方、大人になると生活のリズムが安定する反面、昨日と今日が似たような一日になることも少なくありません。
人は記憶に残る出来事が多いほど時間を長く感じる傾向があるそうで、
新鮮な体験が少ないと「あっという間だったな~」と感じやすくなるのだとか・・・
そう考えると、一年を少しでも長く感じるコツは、新しいことに挑戦してみることなのかもしれませんね(*‘ω‘ *)
行ったことのない場所へ出かけてみたり、新しい趣味を始めてみたり、普段選ばないメニューを頼んでみたり・・・
そんな些細な変化でも、毎日に新しい彩りを加えてくれるのかな?なんて( *´艸`)
今年も残り半年!!
「もう半分終わってしまった」と考えるか、「まだ半分ある」と考えるかで見える景色も変わってくるのかもしれません。
残りの半年が少しでも充実したものになるよう、日々を大切に過ごしていきましょう~(*‘ω‘ *)
では、今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします!!
