
~夏の電気代を節約!エアコンを効率よく使う7つのコツ~
こんにちは!事務の鈴木2号です♪
先週に引き続きW杯!今日はスウェーデンに引き分けでしたね。
さて、気持ちを切り替えて次はブラジル戦!!
私の記憶の中のブラジルは最強軍団のイメージなので、どんな戦いをするのか・・・今から楽しみです!
ちなみに私の記憶の中のブラジルは2002年日韓W杯のイメージです(''◇'')
もう24年前・・・?そんなはずは・・・(笑)
営業の鈴木さんと当時の話をしたのですが、鈴木さんはほとんど覚えていないそうで・・・
もしやこれがジェネレーションギャップってやつですかね( ;∀;)
さて、サッカーの話は置いといて。
最近、本格的に夏が近づいてきて、エアコンが欠かせない季節になってきましたね!
「できるだけ涼しく過ごしたいけど、電気代が……」そんな方もいらっしゃいますよね。
特に今週末は台風が直撃する可能性が高く、家に籠る方も多いのではないでしょうか?
実は、エアコンは使い方を少し工夫するだけで、簡単に冷房効率を高めることができるんです!
今回は、今日から実践できるポイントをご紹介しますね♪
エアコン効率を高めつつ、家を長持ちさせましょう!
①フィルターをこまめに掃除!
エアコンのフィルターにホコリがたまると空気の流れが悪くなり、冷房効率が低下します。
余分な電力を使う原因にもなるため、2週間に1回程度を目安に掃除すると安心ですよ。
②サーキュレーターや扇風機を併用!
冷たい空気は下にたまりやすい性質があります。
特に戸建だと1階は涼しいのに、2階は暑い!なんてこともありますよね。
サーキュレーターや扇風機で空気を循環させることで、部屋全体をムラなく冷やすことができて、エアコンの負担も軽減できます。
③冷房の風向きを「水平」に!
風を真下に向けると足元ばかりが冷えてしまいます。
風向きを水平に設定すると冷たい空気が部屋全体に行き渡りやすくなり、効率よく室温を下げられますよ。
④室外機の周りを片付ける!
室外機は室内の熱を外へ逃がす大切な役割を担っています。
吹き出し口の前に物を置いたり、周囲に雑草が生い茂ったりすると、放熱しにくくなり冷房効率が低下します。
風通しの良い状態を保ちましょう。
⑤窓から入る日差しを遮る!
実は家の熱は7割窓から入ってきているという調査結果も出ているほど、窓からの熱って大きいんです。
遮光だけでなく遮熱カーテンや簾などを活用して日差しを遮ることで、室温の上昇を抑え、エアコンの効きも良くなります。
⑥設定温度を極端に下げすぎない!
「早く冷やしたい!」と思って18℃など極端に低く設定しても、一般的な家庭用エアコンでは冷えるスピードはほとんど変わらないんだそうです。
必要以上に低い温度設定は、電気代の増加にもつながります。エアコンは適切な温度で使用しましょう。
⑦自動運転を活用!
「弱風」のまま運転するよりも、「自動運転」の方が効率的な場合が多くあります。
室温に合わせて風量や運転を自動で調整してくれるため、快適さと省エネを両立しやすくなるんだそうです。
さて、①~⑦までまとめてみました。早速今日から実践できるのではないかと思います!
これからの蒸し暑い季節、カラッと心地好く過ごせるように適宜エアコンを使用していきましょうね!
では、今日はこの辺で。
今後とも秋葉原にある不動産会社 虹プランニング をよろしくお願いいたします♪
